関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)は、そのプロジェクトコンセプトのひとつとして、「研究リソースのオープン化」を掲げています。

 

 そのコンセプトのもと、ここに公開する「関西大学デジタルアーカイブ」では、関西大学総合図書館および東アジア文化研究に携わる本学教員の個人蔵書のうち、原資料の著作権保護期間が満了している資料を「オープンな形」で提供しています。

ここでいう「オープンな形」には、次の2つの意味があります。

 

  1. IIIF(トリプルアイエフ)と呼ばれる国際的な画像共有の枠組みにしたがい公開するということ。これにより、IIIF対応のビューワを用いることで、関西大学デジタルアーカイブの資料画像はもちろん、他機関のIIIF対応資料も並べて利用したり、コメントやタグをつけたりすることができるようになります。
  2. 関西大学デジタルアーカイブの書誌情報と資料画像データを自由に利用できる形で公開するということ。これにより、関西大学デジタルアーカイブの資料は、原則として、KU-ORCASの許諾なく、商用・非商用を問わず、無償で自由にご利用いただけます。複製、改変、出版物やウェブサイトへの掲載も自由です。二次利用の詳細については、「二次利用に際してのお願い」をご覧ください。

新着情報

  • 2019.03.27関西大学デジタルアーカイブを公開しました

    この度、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)は、国際的な画像共有のための枠組みであるIIIF(トリプルアイエフ)に対応した関西大学デジタルアーカイブをβ版として公開いたしました。